ロケーション案内ムービーコミュニティーサービス先進セキュリティの紹介快適プライバシーの紹介ザンビ旧跡地に誕生地域情報ブログはこちら

構造

構造

「安心」を支える確かな「信頼」。
基礎構造
基礎構造

砂レキ層を支持層とする杭基礎を採用。支持層の深さまで約23.35mの支持杭を打ち込んでいます。杭と建物基礎、そして強固な支持層によって地震の際にも建物をしっかりと支えます。

各種試験で確認、強固な地盤
各種試験で確認、強固な地盤

強固な基礎は強固な支持層があってこそ。藤和不動産では標準貫入試験や液状化の判定試験を実施し、地盤の硬軟や支持層を正確に把握したうえで、最適な基礎方式を決定しています。

単位水量・水セメント比
単位水量・水セメント比

大気中の炭酸ガスなど腐食性物質の侵入によるコンクリートの劣化を防ぐため、適正なコンクリートの単位水量・水セメント比の基準を設定しています。



最大36N/muのコンクリート強度

建物の構造部に最大Fc=36N/muのコンクリート強度を採用。BELISTA代官町は、最小コンクリート強度が27N/muで、24N/muを上回っているため、日本建築学会のJASS5(鉄筋コンクリート工事標準仕様書)に定められている計画供用期間の「級」において、標準級に属します。計画供用期間の「級」、標準とは、およそ65年は大規模補修が不要であるとされ、供用限界期間は100年と想定されています。


※大規模補修不要予定期間:局部的な軽微な補修を超える大規模な補修を必要とすることなく鉄筋腐蝕やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予定できる期間。※供用限界期間:継続使用のためには構造体の大規模な補修が必要となることが予想される期間。※コンクリート強度:強度を表す単位の1N/mu〈ニュートン〉とは約10kg/cuのことで、1cuに約10kgの圧縮力がかかるまでは壊れない強度ということ。

ダブル配筋
ダブル配筋

床や外壁・戸境壁などの鉄筋は、格子状に組み上げる過程で鉄筋を2重に組むダブル配筋を採用。一般的なシングル配筋に比べ、高い強度と耐久性を発揮します。



溶接閉鎖型帯筋
溶接閉鎖型帯筋

コンクリート柱内の大切な帯筋には、地震時に主筋の折れ曲がりを防止し、コンクリートの柱自体にねばりを発揮する溶接閉鎖型帯筋を採用。継ぎ目を溶接しているため強度が均一で、せん断力に強く、柱の耐震性を高めます。

開口部補強筋
開口部補強筋

開口部(窓など)周囲の壁の四隅の部分は、乾燥によってコンクリートが収縮する時に発生する力や、地震の際にかかる力が集まりやすく、他の部分に比べると構造上ひび割れが発生しやすくなっています。ひび割れが生じやすい四隅から斜めの方向に補強筋及びメッシュ筋を追加することで、ひび割れに対する補強効果をはかっています。

二重天井
二重天井

上下階の音の伝わりを軽減し、メンテナンスやリフォームにも便利な二重天井構造を採用。将来的な快適性も高めています。



断熱処理
断熱処理

マンション全体の断熱性能を高めるために、外壁面は断熱材を25mm吹付、外壁に接する界壁は600mm折返し断熱材を施工しました。結露の発生を抑え冷暖房効率を高めます。

サヤ管ヘッダー
サヤ管ヘッダー

給水・給湯管は本管をサヤ管で包み込む2重構造。腐食や結露、漏水などのトラブルが少なく、メンテナンスも容易です。

耐震スリット
耐震スリット

柱と非耐力壁の間にスリットを設けてクラック(ひび割れ)を抑制し、地震時の躯体への負担を軽減します(一部除く)。



※掲載の写真はのモデルルームを撮影したもの、または参考写真及びメーカー写真で、タイプにより間取り・仕様は異なります。モデルルームにはオプションが含まれており、家具・調度品等は販売価格に含まれません(平成20年7月撮影)。
イラストは当社施工例またはメーカー概念図のため、当社施工要領等実際とは多少異なる場合があります。

お問い合わせは「BELISTA代官町」現地モデルルーム[営業時間:10:00〜18:00/水曜日定休]フリーダイヤル0120-108-191daikancho@towa-fudosan.co.jp